そもそも純金とは、何をさすのでしょう?
純金とは、一般的に純度が99.99パーセントのゴールドのことを指します。
つまり、18金(K18)や14金(K14)とは違い
金自体に、他の混合物が入っていない金の事を
純金と呼びます。
ちなみに、純度が
99.99パーセント以上ということで
9の数字が4つ並ぶことから、フォーナインという異名もあります。
(海外では、99.9パーセント以上なのでスリーナインという)
また、日本では金の総数を24としているため、「24分のいくつ」というふうに言います。
金の純度は、24分率で表されています。
つまり本当の純金とはは24金、24カラット(Karat)、あるいは、K24のことを言います。
ちなみに、よく聞く18金とは、金の含有率が18/24、すなわち75%であることを表しています。
(このカラットは宝石の重量を表すカラット(carat)とは異なるものである。)
日本では99.99%以上の純度の金を24カラット=純金と表示して良いことになっている。